ポーチの作り方まとめ -2020- フラット・L字・キャラメルなど

手作りのオリジナルポーチを作りたい!

ポーチって何個あっても便利ですよね。市販のポーチが簡単に手に入る時代ですが、自分のお気に入りの生地でオリジナルのポーチを作ってみたくありませんか..!?

可愛い生地で作れば、お出かけに持っていくのも整理整頓をするのも、ちょっぴり楽しくなるかもしれません♩

一口にポーチと言っても、色んな種類があります!形やシルエット・ポケット口の数・用途別などなど。

ポーチの作り方動画まとめです。簡単に作れるものから応用編まで動画をまとめました。それでは見ていきましょう。

様々な種類のポーチの作り方

フラットポーチ

難易度 初級
制作時間 30分〜

裏地つき・マチ無しのフラットポーチです。ポーチの中で一番簡単で作りやすいタイプになります。

ミシン初心者さんにもおすすめです。小さめサイズでカバンなどにもスッキリ収納しやすいのも◎。

短時間で作れるフラットポーチからまずは作ってみてはいかがでしょうか。え

L字ファスナーポーチ

難易度 中級
制作時間 1時間〜

L字ポーチは、横側までファスナーが開く、ポケット口が広いタイプのポーチです。中身が確認しやすくおすすめです。

難易度は中級者向けですが、完成した時の達成感と嬉しさは高いので、一度挑戦してみてはいかがでしょうか!?

パスポートや通帳入れなどに便利です。サイズをアレンジすればペンケースとしても使えます。

2段ファスナーポーチ

難易度 初級
制作時間 1時間ほど

2段ファスナーポーチは、2つのポケット口がついたタイプのものです。ファスナーを2つつけます。

セパレートになっているので、整理がしやすいのが魅力ポイントです。難易度は少し上がりますが、完成した時の達成感と嬉しさは大きいですよ❤️

中は裏地付きで、底はマチ付きです。

ボックスポーチ

難易度 初級
制作時間 1時間ほど

ボックスポーチは、マチが広くなっていて沢山収納ができ、安定して置くことができるポーチです。

よく中身が見えるので、細々とした物を沢山入れたい時におすすめです。マチの作り方やファスナーの付け方を学べるので初心者さんにもおすすめです。

バイアステープを使うことで、既製品のように綺麗な仕上がりになります。

シェル型ポーチ

難易度 中級
制作時間 1時間

シェル型のポーチは、アーチ状の形をしたポーチです。 横に大きく開くため、中が見やすい点がおすすめです。

丸みを帯びたコロンとした見た目も可愛く、 女性らしい手作りポーチに仕上がります。

ミシンが慣れてきたら作ってみてはいかがでしょうか♩

サニタリーポーチ

難易度 初級
制作時間 30分

サニタリーポーチは、生理用品のナプキンを収納できるポーチです。 ハンカチのようにスマートにサニタリー用品を持ち運べます。

トータル30分ほどで簡単に作れて、初心者さんにもおすすめです。1つあるととても便利です!

両開きにポケットがついており、裏返してリバーシブルで使うこともできます。

ティッシュケースポーチ

難易度 初級
制作時間 40分

ティッシュをケースポーチは、ティッシュを入れられるポケットと、上側のファスナーの2つのポケット口がついたタイプです。

ティッシュも可愛く持ち運びができ、小さめの細々としたものも収納できます。絆創膏や薬などエチケット用品を入れるのにもおすすめです。

作り方も簡単で、短時間で作ることができます。レースをつければ女性らしさがgood★

ティッシュケース(かぎ針編み)

難易度 中級
制作時間 3時間〜

かぎ針編みで作る、ティッシュケースポーチです。「細編み」でザクザク編むことができるので、初心者の方でも比較的取り掛かりやすいです。

リボンの下からティッシュを取り出せるデザインになっています。編み物にも挑戦してみてはいかがでしょうか♪

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手作りポーチにおすすめの生地

手作りポーチにはある程度の強度が求められます。表地は張りのある布を使用すると良いでしょう。

おすすめの表地素材

帆布


厚手の平織布で、通気性・吸湿性に優れています。8号~11号ほどの厚さが縫いやすいです。

オックス


適度な厚みで家庭用ミシンでも縫いやすく、裏地をあわせてもごわつきにくいです。

ラミネート地


表面に「ラミネート加工」を施した布で防水性、防汚性に優れています。やや縫いにくいので上級者向けです。

おすすめの裏地素材

ナイロンタフタ、ポリエステルタフタ

光沢があり汚れが付きにくく、丈夫で耐久性もあります。


コットンツイル

柔らかい仕上がりで、内側がすっきりします。簡単に洗えるのでお手入れも楽です。

裏地を選ぶ場合には、柄や色にも注目してみましょう。シンプルな色はもちろん、ちらっとだけ見える裏地ならではの大胆な柄や色を使用してもかわいいです。

接着芯の種類

不織布タイプ

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繊維を絡めた不織布でできた接着芯です。ポリエステル素材のものが多く、軽くて洗濯による縮みがあまりありません。型崩れを防ぎたいバックやポーチなどの小物に適しています。

織り布タイプ

織られた生地をベースとした接着芯で、さまざまな厚みのものがあります。布帛生地と相性が良く、ソフトな風合いから張りのある仕上がりまで幅広く対応ができます。

織編み布タイプ

織られた生地をベースとした接着芯で、さまざまな厚みのものがあります。布帛生地と相性が良く、ソフトな風合いから張りのある仕上がりまで幅広く対応ができます。

両面接着芯

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接着芯 両面 (SR2010D) 不織布 両面接着芯 50cm単位
価格:154円(税込、送料別) (2020/7/12時点)


織られた生地をベースとした接着芯で、さまざまな厚みのものがあります。布帛生地と相性が良く、ソフトな風合いから張りのある仕上がりまで幅広く対応ができます。

また接着芯は接着剤にも複数種類があります。よく市販されているものは、アイロンで接着する「完全接着タイプ」とシールのように貼り付ける「シール接着タイプ」などがあります。

接着芯の使い方

接着芯は以下の方法で取り付けます。

  1. ベースとなる生地をアイロンで整える
  2. 布の裏面に接着芯をのり部分が下になるように重ねる。
  3. 接着芯の上からアイロンをあてる。150度ほどの中温で、約10秒が目安
  4. 位置を少しずつ変え、全体を貼り付ける
  5. しっかり冷めるまで待つ

接着芯を貼り付ける際に気を付けるポイントは、アイロンを滑らせないことです。動かしながらアイロンをあてるとシワや伸びの原因になってしまいます。アイロンをあてる場合には上から体重をかけ、少しずつ位置をずらしましょう。


また、接着芯が剥がれてしまわないように完全に冷めるまで布地を動かさないようにしましょう。脚付きのアイロン台のほうが、生地を冷ましやすいのでおすすめです。

ポーチにおすすめの接着芯

手作りポーチは型崩れしない程度の張り感が大切です。そのため、「不織布タイプ」の接着芯または「中厚程度の織布タイプ」の接着芯が適しています。


シールタイプは手軽に貼れるというメリットがありますが、そのままミシンにかけると接着剤が針についてしまい綺麗に縫えない場合があります。

できれば完全接着タイプをアイロンでつける方が良いでしょう。
手作りポーチで接着芯を使用する場合には表地に貼る場合と裏地に貼る場合があります。

素材の厚さでバランスを見ながら両方に貼っても大丈夫です。見た目に張り感を出したいときには表地の裏に、表地からしみ込んだりして見えてしまう恐れがある場合には裏地に張ると良いでしょう。


表地に対して裏地が薄い場合などに、裏地に接着芯を貼り厚みを調整するという方法もあります。

ファスナーの種類と素材

金属ファスナー


エレメントが金属でできたファスナーで、バッグやポーチ、ジャンバーなど幅広く使われています。素材によって色合いが異なります。アンティーク感を出すのにも適しています。

樹脂ファスナー

エレメント部分がコイル状の樹脂でできたファスナーで、柔軟性が高く薄くて軽いです。種類が豊富で、好きな長さに調節しながら使えるため洋服などでよく使用されています。

ビスロンファスナー

樹脂でできたもので、カラー展開が豊富です。子ども用品やポップな雑貨を作るのにおすすめのファスナーです。

ポーチ作りには、「金属ファスナー」がおすすめです。既製品のように、見栄えのいい綺麗な仕上がりになります。

ポーチはソーイング未経験の方にもおすすめ!

ポーチは何個あっても便利で、化粧品入れや薬入れ・紙類・などさまざまな用途に使えます。

自分のお気に入りのおしゃれな生地で作ると、収納も楽しく、生活が少し明るくなるかもしれません♪

ポーチの制作は工程が比較的少ないので、ミシンが初めての初心者の方にも取りかかりやすくおすすめです。

ファスナーの付け方の基本や、マチの作り方なども学べます!

ぜひ作ってみてください。

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