エコバッグの作り方動画まとめ -2020年- レジ袋型・カゴ型など

手作りエコバッグでおしゃれに・便利に!

ビニール袋が有料化になりましたね。そんな時こそ手作りエコバッグ。ハンドメイドのエコバッグには魅力がいっぱいです!

  • 自分の好きな生地で作れる
  • 折りたためる
  • 洗濯ができる
  • おしゃれも楽しめる
  • 自分の好みの形にカスタマイズできる
  • 重いものも持ち運びしやすい

折りたためるタイプは、コンパクトにバッグの中に収納することができます。肩紐付きのタイプは、重い荷物の時にとても楽に持てるのでおすすめです。繰り返し洗濯をして使えるのも便利◎

それでは、様々なタイプのエコバックの作り方動画をご紹介いたします!

エコバッグの作り方動画まとめ

レジ袋型タイプ Mサイズ〈折りたためる〉

https://youtu.be/RigIsqw0inQ
制作時間 1時間半〜
難易度 中級

レジ袋の形をしたエコバッグです。コンパクトなサイズに折りたためることができます。

横にマチがついており、大きく開くようになっています。中は裏地付きです。お弁当などを入れるのにもおすすめです。

口の部分にはリボンがついており、結ぶことができるようになっています。

あずま袋タイプ〈畳める〉

制作時間 30分~
難易度 初級

あずま袋は、風呂敷やバンダナなどで簡単に作ることができるバッグです。工程も少なく、簡単に作ることができます!

大容量でたくさん物を入れられるだけでなく、コンパクトにたためます。洗濯も簡単で衛生的にも安心です。

生地を結ぶだけですぐにバッグになります。肩に掛けられるので、重い物も楽に持ち運びが可能♩

カゴにつけれるタイプ

coming soon・・・・

制作時間 30分~
難易度 初級

カゴに取り付けられる、便利なタイプです。商品をバッグに入れる作業を省くことができます!

大きめサイズで、収納力も抜群。通常のバッグとしても違和感なくおしゃれに持つことができます。

1つあるととっても便利です。

肩掛け付き!簡単2wayトートバッグ〈折りたためる〉

制作時間 1時間ほど
難易度 初級

2wayエコバッグは、手で持つのと肩にもかけられるのと、2タイプの持ち方ができるエコバッグです。

くるくる巻いて真ん中についているゴムで留めることで、コンパクトに折り畳めます。

口の部分にはリボンがついており、結ぶことができます。中は裏地付きです。y

重いものを持ち運びたい時におすすめです。トートバッグの形なので、通常のファッションバッグとしても持ち歩けます。

エコバッグにおすすめの生地

ナイロンオックス

手作りエコバックに適している生地はどんな生地なのでしょうか?
ここでは、手作りエコバックのおすすめの生地を2つご紹介します。
まずは、「ナイロンオックス」です。


エコバックと言えば、ペットボトルの飲料水や大根などの重さがある食材も入れるため、丈夫であることが重要です。


ナイロンオックスは、縦糸・横糸を2本ずつ並べた平織りをした生地であるため、とても丈夫なエコバックを作ることができます。
また、ナイロン製であるため撥水性もあり、汚れにくいというメリットもあります。

ナイロン生地


次のおすすめする生地は、「ナイロン生地」です。撥水加工が施された生地であるうえに、とても生地が薄いのが特徴です。


しかも、丈夫で重い荷物にも耐えれます。薄い生地の最大のメリットは、折りたたみやすいことです。そのため、ナイロン生地で作ったエコバックは、コンパクトに折りたたむことができ、持ち運びがとても便利です。

エコバッグの洗い方

洗濯できるエコバッグの場合

まずは、洗濯機で洗濯する方法です。洗濯機で洗濯する場合は、エコバックを洗濯ネットに入れてから洗濯するようにしましょう。なぜならば、そのまま入れてしまうと紐が引っかかったり、洗濯機の遠心力で擦れてしまいエコバックを劣化させてしまう可能性があるからです。


また、色の濃いエコバックは他の洗濯物に色移りをする可能性があるので、なるべくエコバックだけで洗濯機をまわすようにしましょう。
洗濯機で洗う方法のほか、手洗いする方法もあります。

手洗いする場合は、洗い桶などに30℃以下の水を入れ洗浄力の高い液体洗剤か、オシャレ着用の洗剤を水に溶かしたものを入れましょう。


エコバックは、洗い桶の中で20回~30回押し洗いをします。はじめの方は水に汚れが浮き出てきますので、何回か水を入れ替えて同じ作業を繰り返します。

洗濯機で脱水すると生地を傷めてしまう可能性があるので、脱水する場合は1分以内で短めに脱水することをおすすめします。

洗濯できないエコバッグの場合

洗濯できる生地のエコバックの洗い方はわかりましたが、洗えない生地のエコバックはどのようにして洗えば良いのでしょうか?


ここでは、洗えない生地のエコバックの洗い方についてご紹介します。
洗えない生地のエコバックとは、中に保冷のアルミ素材が施されたエコバックやとても硬い素材の生地でできたエコバックなどです。


このような生地のエコバックが汚れたら、エコバックを丸ごと洗うのではなく、汚れた部分だけお手入れするようにしましょう。そのお手入れ方法は、水に湿らせた布で汚れている箇所をふき取りとります。

汚れがひどくて取れない場合は、少量の洗濯洗剤の原液を布にしみこませて、汚れた部分を叩いてください。そのあと、水を含ませた新しい布で、汚れた部分を叩いて洗濯洗剤と汚れを移しとりましょう。

また、キャンパス生地のような硬い素材でできたエコバックの場合は、ブラシやプラスチック消しゴムでも汚れが落ちる場合があるので、是非試してみてください。

オリジナルのエコバッグでお買い物も楽しく!

以上、エコバッグの作り方やお役立ち情報でした。実際に作るとなると、生地選びから楽しめます♩

エコバッグは何個あっても便利なので、ぜひ1つ作ってみてはいかがでしょうか!

肩掛けのタイプでは、こんなに持ち運ぶのが楽なのか!?と新たな発見に気づき、もう通常のビニール袋には戻れなくなるかもしれません。

おしゃれなハンドメイドバッグで、お買い物も楽しめるといいですね。

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