編み物

リボン付き!ティッシュケース

制作時間
3時間〜
難易度
初級

完成形サイズ

H9cm  W14cm

材料

材料
分量
毛糸
25g 4玉ほど
編み針
5号
とじ針
1つ

ティッシュケースポーチの作り方です

かぎ針編みで作る、リボン付きのティッシュケースです

100均で材料や道具も揃えられるため、初心者の方でも作りやすくおすすめです

リボンで隠れた取り出し口がポイントです

一色でシンプルに編んだりリボンの色を変えたりと、いろんなバリエーションを楽しめます

それでは作り方を見ていきましょう

材料です

ケース本体のカラーと、リボン・縁取りに使用するカラーの2色を用意しました

今回の動画ではセリアのエンジェルコットンを使用しています

毛糸のサイズに合った5号のかぎ針と、縫い合わせに使用するとじ針を用意します

まずは作り目を作ります

糸端をつまみ、人差し指に糸をかけます
つまんだ向こう側に針を入れ、手前に回します
次に手前から向こう側に針を回します
針に糸をかけたら輪の中に引き抜きます

これで作り目ができました

次に鎖編みを編みます

糸の手前から向こうに針を回します
針に糸をかけたら輪の中に引き抜きます

これで鎖編みがひとつできました

2つ目、3つ目、4つ目
このように繰り返し編んでいき、合計28目になるよう編みます

次に、2段目の立ち上がりに鎖編みをもう1つ編みます

2段目です
細編みを28回編みます

立ち上がりに編んだ目を1つ飛ばして、鎖の片側だけを拾います
鎖の手前から針を入れたら糸をかけ、ひとつの輪に引き抜きます
針に2本の輪がかかっています
再度糸をかけ、2つの輪に引き抜きます

これで細編みがひとつ編めました

これを28回繰り返します

細編みが28目編めました

次の段の立ち上がりの目を作ります

鎖編みを1目編みます
編み地の左側を軸にして手前に返します

3段目です

2段目は2段目で編んだ鎖を2本拾って編みます
鎖を2本拾ったら、2段目と同じように細編みをします

これを最後の目まで繰り返します
最後の目まで編めたら、次の段の立ち上がりに鎖編みをひとつ編み裏返します

編地の返し方は、2段目と同じように左側を軸にして手前に返します

4段目です
4段目も2段目と同じように細編みを28回編みます

これを40段目の最後の目から1目手前まで繰り返します

糸替えをします

最後の目に細編みを途中まで編みます

糸替えをする別の糸をかけて引き抜きます

立ち上がりに鎖編みを1目編みます

編み地を返します

編み地に縁取りをします

細編みを25回編みます

最後の目に増やし目をします
同じ目に細編みを2回編みます

隣の辺にも細編みを編みます
同じように最後の目に増やし目をします

4辺とも同じように細編みを編みます

縁取りの最後の目に引き抜き編みをして糸を留めます

編み終わりの糸を長めに切ります

編み地を縫い合わせます
取り出し口が中央にくるように折ります
ずれないようにクリップで留めます

編み終わりの糸を縫い針に通します
上下に重なった鎖の部分に針を入れ縫い合わせます

縫い終わったら糸を裏側に出します
目立たない場所に3回ほど糸を通したら糸を切ります

リボンを作ります

作り目を作ります

鎖編みを28回編みます

2段目の立ち上がりに鎖編みを1目編みます

立ち上がりに編んだ目をひとつ飛ばして、鎖の片側だけを拾います

鎖の片側だけを拾って細編みをします

次の段の立ち上がりに鎖編みを1目編みます
編み地を返します

3段目を編みます

3段目は2段目で編んだ鎖を2本拾って編みます
鎖を2本拾ったら2段目と同じように細編みをします
最後の目まで繰り返します

10段目の最後の目まで同じように細編みをします

糸処理をします

編み終わりの糸を長めに切ります
とじ針に通したら、編み目に沿うように針を入れます

編み始めの糸も同じように処理をします

リボンのパーツを作ります

作り目を作ります

鎖編みを5回編みます

立ち上がりに鎖編みを1目編みます

立ち上がりの目をひとつ飛ばして、鎖の片側だけを拾っていきます

最後の目まで細編みを編みます

立ち上がりに鎖編みを1目編みます
編み地を返します

3段目を編みます
同じように細編みを5回編みます

12段目まで同じように細編みをします

編み終わりの糸を長めに切ります

縫い合わせる時に使用しますので、長めに残しておきます

リボンのパーツを合わせていきます

12段編んだパーツを輪になるよう縫い合わせます

とじ針に糸を通します

両端の鎖部分に針を通します
最後の目はほどけないよう2回から3回針を通します

先に編んでおいたリボンを輪に通します

中央にギャザーがくるよう調整します

取り出し口が見えなくなるようにリボンを配置します
クリップで留めておきます

縫い糸を用意します

鎖の部分に針を通し、本体とリボンを縫い付けます
反対側も同じように縫い付けます

これで完成です

ケース本体の大きさやリボンの幅はお好みで変えられるので、様々なサイズのティッシュに対応できます

制作に時間はかかりますが、編み方自体は単純なのでぜひ挑戦してみてください

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