ソーイング

立体マスク

制作時間
20分~
難易度
初心者向け
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材料

材料
分量
ガーゼ生地
手縫い糸
手縫い針
毛糸
少量

完成形サイズ

大人用・子供用の立体マスクの作り方

型紙は手書きで簡単に書くことができます

ポケット付きで、中にフィルターを入れることも可能です

生地は6枚重ねで丈夫なつくりになっています

ゴムは毛糸で代用しています

手縫いでもミシンでも制作可能です

それでは作り方を見ていきましょう

型紙をおこしていきます

赤文字が大人のサイズで青文字が子供用のサイズになります

1㎝幅を余分に残して型紙をカットします

2枚の記事を用意し表面同士を重ね合わせます

チャコペンで印をつけます

印に合わせてカットします

これを表地・フィルターポケット・裏地の3セット用意します

フィルターポケット生地の1.5㎝の箇所に印をつけます

裏地も同じように印をつけます

カットします

次に縫い代1㎝の印をつけます

3枚とも同じように印をつけます

縫っていきます

玉結びをします

なみ縫いで縫っていきます

なるべく細かい糸幅で縫っていくと綺麗に仕上がります

最後に玉止めをします

玉結びや玉止めのやり方は他の動画でくわしく説明しているので参考にしてください

3枚とも同じように縫います

フィルターポケットの端を1.5㎝折ります

さらにもう一回1.5㎝折ります

反対側も同じように2回1.5㎝折ります

裏地は一回だけ1.5㎝折ります

反対側も一回だけ1.5㎝折ります

カーブの部分に切り込みを入れていきます

縫い目は切らないように気をつけてください

縫い代を開きます

3枚とも切り込みを入れ、縫い代を開きます

裏地とフィルターポケットの折った箇所を縫います

裏地を開き表面側を上にします

裏地の表面にフィルターポケットの裏面を合わせます

縫い代はしっかり開いて合わせます

次に表地を開きます

上下が逆にならないように気をつけてください

鼻の立体部分がぴったり重なるようにします

フィルターポケットの表面に表地の表面を合わせます

重ねる順番と方向を間違えないように気をつけてください

縫い代8㎜で縫います

縫い終わったら表にひっくり返していきます

表地の両端を1㎝ほど折ります

次に1.5㎝折ります

さらに裏地を包むようにして1.5㎝折ります

反対側も同じように折ります

折った箇所の端から2㎜ほどを縫います

耳かけを作ります

ゴムか毛糸を用意します

とじ針やゴム通しに毛糸を通します

自分の耳の位置と合わせて調整したところで結びます

完成です

生地はガーゼ・ハーフリネン・オックス生地などがおすすめです

毛糸で編むマスクの作り方も紹介しているので、ぜひそちらも見てみてください