編み物

立体マスク -かぎ針編み-

制作時間
20分~
難易度
初心者向け

材料

材料
分量
毛糸
25g 2玉
編み針
4~6号

完成形サイズ

大人用のサイズ

立体マスクの編み方

中にガーゼやフィルターを入れて使用します

自分の顔のサイズに合わせて作ることができるので、耳の部分も痛くならず着け心地が気持ち良いのも特徴です。

材料です

ダイソーのコットン100%(極太)25g 1.5~2玉
編み針 4~6号
とじ針

まずは作り目を作ります

糸を人差し指にかけて持ちます

針を当ててくるりと一周させます

輪の中に糸を引き抜きます

これで作り目ができました

次は鎖編みです
糸を輪の中に引き抜きます

自分の顔のサイズに合わせて、鎖編みの目の数を調整します

あごのラインに合わせて、左右中央あたりまで鎖編みを作ります

動画では20目編みました

立ち上がりに鎖編みを1目編みます

裏返し、裏山に細編みを入れていきます
裏山に針を入れ糸を引き抜きますあ針にかかった2本の糸を引き抜きます
これで細編みが1目できました

これを最後の目まで繰り返します

最後の目まで編んだら、立ち上がりにくさり編みを1目編み裏返します

赤丸が針を入れていく箇所です

針を入れたときに針に2本糸がかかります

同じように細編みを編んでいきます
最後の目まで繰り返します

最後の目まで編んだら、次の段に入る前に立ち上がりの鎖編みを1目編み裏返します

これを複数段繰り返していきます

自分のか顔の縦のサイズに合わせて、何段編むか調整します

顔の顎下から、鼻の中央あたりが隠れるまで段を増やして調整します

新しい毛糸に替える場合のやり方です

最後の目に針を入れたら新しい毛糸に持ち替えて糸を引き抜きます
そのまま細編みをして、立ち上がりに鎖編みを1目編みます

これで糸の交換ができたので通常通り編んでいきます

動画では22段編みました

次に下から4段あたりを折ります

上から4段あたりも同じように折ります

縦列に細編みをしていきます

折り重なっている箇所は、一緒に重ね合わせたまま針を入れ細編みをします

最後の目まで編んだら、補強するためにもう一段折り返して細編みをしていきます

2段こまあみが編めたら、耳かけを作ります

鎖編みを25目ほど編み、自分の顔のサイズと合わせながら調整します
動画では30目編みました

少しきつめの長さにするのが、おすすめです

始めの目に引き抜き編みをして、耳の部分をつなぎます

針を入れて糸を引き抜きます
手前の糸のみを輪の中に引き抜きます

これで引きぬ編みができ、耳が本体とつながりました

次に横列に引き抜き編みをしていきます

始めの糸を一緒に編みこんで処理します

反対側まで引き抜き編みができました

先ほど同様縦列に2段細編みをしていきます

折り重なっている箇所も合わせて細編みをします

2段細編みが編めたら、次にまた耳かけを作ります

鎖編みを反対側の耳かけと同じ数だけ編みます

始めの目に引き抜き編みをして耳かけをつなぎます

また横列に引き抜き編みをしていきます

先ほど引き抜き編みをした横列とは反対の辺になります

最後の目まで引き抜き編みができたら糸始末をします

ながめに糸を残してカットします

糸端を輪の中に入れてギュッと絞ります

糸をとじ針に通します

裏側の目に交互に針を入れます

根本からカットします

糸が短くてとじ針に通せない場合は、裏からかぎ針を入れて引き抜きます

完成です

サイズを調整すれば、大人から子供用のサイズまで作ることが可能です

おしゃれな見た目でマスクをつけるのも、ちょっとしたファッション感覚で楽しめるかもしれません

ぜひ作ってみてください